一般常識の試験内容

看護師の試験で一般常識といっても他の業界とそれほど変わりません。
新卒の試験で多い一般常識テストと同じように中学校までに習う問題になります。

科目としては、国語、数学、社会が多く、一部では英語や理科を実施するところもあります。
中学校までの問題と言われると簡単じゃない?と思うかもしれません。

しかし、忘れていることが多いというのがあります。
なんかみたことある!とは思っても実際に問題を解けない。

そうならないためにも事前に一般常識の本を一冊でいいので解いておくといいです。

一般常識以外に作文や小論文の対策も

一般常識以外で多いのが小論文や作文の試験です。
看護師になった理由、あなたの看護観、仕事で失敗したことなどテーマを与えられて時間内で記述しなければなりません。

こういった試験では、あなたの人間性であったり、考え方などをみています。
重要度合いでいえば一般常識よりも作文や小論文の方が重視される傾向にあります。

小論文や作文では予め病院側の意図を知ることが重要です。
そのためにも求人サイトは大いに活用すべきです。

担当者から小論文がありますと言われたら「どういった意図でやっているか?」や「病院側が求める人材」を確認するようにしてください。

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試験内容早見表

国語 主に中学校までに習う範囲が多い傾向がある。
漢字の読み書き、対義語、類義語、熟語、ことわざ、慣用句、文章の読解など
数学 国語と同じように中学校までの範囲が多い。
確率、数列、約数、2次方程式、2次関数、連立方程式、因数分解などが主な出題内容です。
特に数学は忘れている傾向が強いので復習は必須!
社会 国語、数学と同じように中学校までの範囲が多くなる。
とはいえ憲法、国会、地方自治、選挙、市場経済、社会保障、歴史、地理など出題範囲は広い。
英語 実施する病院は少ない。
英語を必要とする病院や仕事になるとTOEICで600点以上は必要といえます。
小論文・作文 実施する病院は多い。
あなたの看護観、看護師を目指した理由、今までで一番の失敗談、患者様との思い出など病院によって出題する内容は異なる。大切なことは病院側の意図を読み解くことです。

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