適性検査の種類

適性検査は、性格診断や社会への適応性、ストレス耐性、指向適性検査するものだど豊富に種類があります。

最も多く使われるのがSPIで、攻略する本まで出るぐらいポピュラーです。
ただ適性検査を攻略したところでどうなのという疑問もありますが、一応そういった類の本はあります(笑)

適性検査の目的と内容

一言に適正検査といっても試験内容も違えば見ている能力もことなります。
一般的な適性検査は各設問に対して選択式で答えていくことで性格や能力を判定します。

よくあるのが同じ内容の問題を異なる言葉で複数回質問し、その答えがバラバラであれば「嘘をつく可能性」があると判定するなどです。

クレペリンやV-CATはひたすら足し算をしていくといった変わった適正検査もあります。
適性検査は能力が優れているという点を見抜くというよりも「その人の傾向をみる」という側面が強いといえます。

サブコンテンツ

代表的な適性検査

SPI2 恐らく人事部では最も有名な適性検査ツールだと思います。
WEBからも試験を受講できるため面接前に実施するところも多く、主に性格と能力を測定する総合適性検査です。
V-CAT 試験内容はいたってシンプルで数字をひたすら足していくというもので、専門スタッフが筆圧等をみてストレスの体制度合い、その人の持ち味を検査します。
クレペリンとまちがえられますが方法は似ていますが内容は全く異なります。看護師としてメンタルは大きく左右するためV-CATのテストはストレス耐性のない人には厳しいかも。
CUBIC 上記の検査とは少し違って組織診断システムに使われますが、採用試験でおこなっているところも少なくありません。
目的としては現在勤務している看護師と似ていたりすると採用というケースにすることがあるようです。

このページの先頭へ